「Google マイビジネス」でMEO対策

こんにちは、大阪の堀江にあるWeb制作会社、Double Factory(ダブルファクトリー )のプランナー丸山です。 今回は、無料の「Google マイビジネス」でMEO対策!の巻です。 「Google マイビジネス」とは、店舗情報を登録してGoogle検索やGoogle Mapsに表示できる無料ツールのことです。 どんなふうに登録するのか、そして登録後の対策もお伝えします! 「MEOって何?」という方は、前回のブログ「MEOって?SEOとの違いは?」をぜひご覧ください。 STEP 1:Googleアカウントの取得 「Google マイビジネス」を使用するためには、Googleアカウントの取得が必要です。 アカウントはこちらから取得できます。 [Googleアカウントの登録・取得] https://accounts.google.com/SignUp?hl=ja STEP 2:店舗の新規登録 「Google マイビジネス」の登録が「MEO対策」には必須となるので、まずは店舗情報を登録します。 店舗やオフィスの基本的な情報を入力します。5分以内くらいで入力できる内容です。 内容をできるだけ詳細に記載すると、検索結果で上位表示されやすい傾向があります。   こちらからどうぞ。 「Google マイビジネス」 https://www.google.co.jp/business/   1. [今すぐ開始]を押します。 2. [Googleにビジネス情報を追加]を押します。 3. 各種情報を入力。 [ビジネス名] 店舗名や企業名を入れます。 [ビジネスカテゴリ] ここでは業種を入れます。 好きなワードで指定ができず、Googleが用意しているものから選ぶようになっています。 Double Factory(ダブルファクトリー )の場合は、Web制作会社がなかったので「Webデザイナー」を選んでいます。 文字列を入れると以下のようにカテゴリの候補が出てくるので、その中から選びましょう。 [以下内容を指示通りに入力] ・店舗やオフィスなど、ユーザーが実際に訪れることができる場所を追加 ・ 住所 ・ビジネスをすでに登録されていませんか? 似ている内容のものが表示されますが、こちらのビジネスではない場合、「いずれも私のビジネスではありません」を選択。 ・ビジネス拠点以外の地域でもサービスを提供していますか? はいの場合、サービス提供地域を追加します。(省略可) ・ユーザーに表示する連絡先の詳細を入力。 ・Googleでの最新情報の入手について回答 以上で… Continue reading 「Google マイビジネス」でMEO対策

MEOって?SEOとの違いは?

こんにちは、大阪の堀江にあるWeb制作会社、Double Factory(ダブルファクトリー )のプランナー丸山です。 最近「MEO」という言葉をよく聞くようになりました。 「SEO」と似ているけど何が違うんだろう??と思われている方に、まとめてみました! MEOとSEO 「MEO」とは、Map Engine Optimizationの頭文字を取ったマーケティング用語で、日本語では「地図エンジン最適化」と呼ばれています。海外では「MEO」のことを、ローカルSEOやGoogle Maps Marketingとよんだりします「SEO(Search Engine Optimization)」は、日本語にすると「検索エンジン最適化」です。   「MEO」は「地域名」を入れて検索するローカル検索となり、入れた地域名やユーザーの位置情報によって検索結果が変わります。「SEO」は、同じ検索エンジンで「キーワード」のみを入れて検索すれば、基本的には誰が検索しても同じ結果が表示されます。   どちらも検索で上位表示するために対策をしますが、「MEO」は、Google検索やGoogle Mapsで「地域名×業種(サービス)」で検索した時の結果に、店舗の情報を上位に表示させる対策となります。ユーザーにとってここはよいお店だとGoogleに判断してもらうために、Googleマイビジネスを活用します。   「SEO」の対象はWebサイトです。検索エンジンが検索キーワードやユーザーのニーズに合ったコンテンツが対象の「Webサイトにあるかの判断をして検索結果の上位に表示させる対策をするので、2つの対策の方法は異なります。 MEOが表示される場所って? 「MEO」はGoogle Mapsに対する最適化となるので、検索結果のひとつとしてGoogle Mapsが表示され、Googleマイビジネスに登録されているお店の情報が出てきます。   例えば、皆さんはカフェや居酒屋に行くことになった時、どうやって行き先を決めていますか?今いる場所をGPSで表示したり行く予定の地域を入力し、希望のカテゴリやワードを入れて検索している方が多いのではないでしょうか、例えば「梅田 カフェ」「なんば 居酒屋」など。   以下の図がパソコンから見た検索結果で、青い部分が「MEO」で、「ローカル検索結果」と言います。(スマートフォンの場合は下記で表示しています。) そして最初に表示される上位3位までを「ローカルパック」と呼びます。ローカル(地域)パック(まとめる)から、地域の情報をまとめて表示の意味合いですね。「MEO対策」では、「ローカルパック」に表示されるよう対策をします。   地図上の赤丸で「カフェ」の場所が表示され、上位3店舗になるとバルーンになり、店舗名や住所、レビューなども表示されます。さらに店舗名をクリックすれば、電話番号、Webサイト、営業時間、住所など詳細が分かるようになっています。 MEO対策のメリット 1. SEOより上位表示され集客効果が高い ユーザーがいますぐ欲しい情報を「地域名×業種(サービス)」のキーワードを組み合わせて検索しているため、来店確率が高くなります。「今すぐカフェに行きたい、カフェ×梅田で調べよう」「近くにお店があれば買いたいものがある、薬局×心斎橋」など。通常のSEOの検索結果よりも、MEOが上部に表示されるため目につきやすく、写真やレビューの確認、Google Mapsを使用しての来店、予約や電話でのお問い合わせなど次のアクションにつながり、集客効果が高まります。   2. スマートフォンでより効果的! 後述する【スマートフォンで「MEO」は抜群に効果的!】で詳しく述べますが、スマートフォンで検索すると、ファーストビューにはローカル検索結果が表示されます。 スマートフォンでの検索の割合が2015年には50%を超え、PC検索より多くなっています。現在もスマートフォンでの検索の割合は年々増加しているので、MEO対策に取り組むことは非常に大きな意味を持ちます。   3. レビューや口コミから店舗の信頼性や来店率を獲得 「MEO検索」の結果には、Googleを経由したお客様からのレビューや口コミが表示され、これはMEO対策の大きなウエイトを占めます。多くのユーザーは、レビューや口コミを参考にしていいお店探しをしており、飲食店やサービスを展開している業種にとって欠かすことの出来ないものになっています。たくさんの良いレビューや口コミを頂くことによって、それを見たユーザーが店舗へ来店する確率を向上させることができます。   4. サイトや事業の規模に関係なく競争できる 「MEO」は「ターゲットとする地域×そこに存在する店舗・サービス」だけが競合となるため、SEOに比べて競合はより少なく、対策している企業や個人も多くないので、比較的対策の成果が出やすいと言われています。Googleマイビジネスに登録している店舗だけが表示されるので公平に競争することができるます。地域密着型の店舗やサービスを持つ事業者にとって成果が出やすい対策といえます。 MEO対策のデメリット 1. 店舗やターゲット地域のないビジネスでは効果を得にくい 「MEO」は特定の地域と店舗やサービスに集客するビジネスに向いています。 そのため、ネットショップのみの運営で実店舗のないビジネスは対象外となります。事業内容により、「MEO対策」か「SEO対策」なのか対応を考える必要があります。  … Continue reading MEOって?SEOとの違いは?